「治療共同体について考える会」は、2016年1月から活動を始めました。

 生活や活動を共にする入院やデイケア、施設などが、心理的回復や成長が可能な環境となるためには、どのようなことが必要かについて「治療共同体」を軸に勉強し、考える会です。

 入居や、入居に近いセッティング、つまり何らかのコミュニティ*が形成された中で行われている精神的ケアが、より精神療法的に行われることが可能となる環境について、諸外国の取り組みを勉強し、日本の現状を確認し、それぞれの臨床現場での体験を振り返り、私たちに何ができるのか、その可能性を探ることを目指しています。

 

*:精神科病院・デイケア・児童養護施設・児童心理治療施設・自立訓練施設・老人施設など

 


⌘ ・ お 知 ら せ ・ ⌘

LfA Japan 2019を開催します!

ダウンロード
Flyer LfA Japan 2019 for print.pdf
PDFファイル 4.4 MB

治療共同体について考える会は、2017年8月に、日本で初めてLfA(Lerning from Action)を開催し、このワークショップが臨床現場で働くスタッフの精神的ケアの質を高める機会になることを実感しました。 

そこで、引き続きこのような機会を提供したいと考え、この度、日本で2回目となる「LfA Japan 2019」を開催することを決定しました。

パンフレットダウンロード、参加のお申込みは、

下記ボタンからどうぞ



次回の会は・・・

第24回

治療共同体について考える会

 

「コミュニティ・ミーティングって何?-Maxwell Jones のミーティング記録から学ぶ-」

 

2018年12月22日(土) 

14:00~ 

 

大阪経済大学

70周年記念館 45教室

治療共同体とは?

病院や病棟、施設やデイケア等を一つのコミュニティと考え、個人精神療法や集団精神療法のみでなく、それ以外の日常の活動、例えば、料理、掃除、レジャーなどを重視し、その中で起こる様々なできごとを全体で共有し、患者や利用者とスタッフが一緒に考え、対処しようとするアプローチ。

MLメンバー募集中!

会の開催のご案内や報告をメーリングリストでお送りします。

 

私たちと一緒に考えたい!と思われたら、ぜひお問い合わせください。会には参加できないけれど、「治療共同体」には関心がある!という方も、お気軽にお問い合わせください。

 

ご連絡をお待ちしています。